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  • 2022年4月16日
  • 2022年4月16日

医師たちが認めた 玄米のエビデンス (渡邊昌 監修)

自分は仕事で玄米も販売しており、多くのお客様に食べた感想を聞いたりしているのですが、玄米を食べる事によって体調が良くなったと言う声は多いです。しかし、それによって単純に「玄米はいい!」と考えるのではなく「ちゃんとした化学的根拠はないか?」と探した所こ […]

  • 2022年4月11日
  • 2022年4月11日

サクランボとサクラ

名前 一説によるとサクランボの名前の由来は「桜ん坊」(桜の坊)から来ておりいます。 一方、サクラは英語にすると「Cherry Blossom」(サクランボの花)。 日本ではサクラが主で西欧ではサクランボが主なのは面白いです。 サクランボは「桜桃(おう […]

  • 2022年4月7日
  • 2022年4月7日

世界史を大きく動かした植物(稲垣栄洋)

「面白くて眠れなくなる植物学」と同じ稲垣栄洋氏の著書。 この著書は14の植物に焦点を当て、それぞれの植物が世界にどのような影響を与えたか書かれています。 コムギ、イネ、コショウ、ジャガイモ、トマト、ワタ、チャ、サトウキビ、ダイズ、タマネギ、チューリッ […]

  • 2022年4月3日
  • 2022年4月14日

タケノコ

生態 日本でタケノコは主に孟宗竹(モウソウチク)の若芽を指しますが、破竹(ハチク)や真竹(マダケ)の若芽もタケノコの一種です。 (分類) 単子葉類イネ科 多年草植物  タケは草なのか木なのかは議論が分かれます。 (繁殖方法) 一般的には地下茎による栄 […]

  • 2022年3月31日
  • 2022年4月1日

面白くて眠れなくなる植物学(稲垣栄洋)

オーディオブックで聴きました。 人間は花が好きですがそれはまったくの片想いです。 美しい花びらや甘い香りも虫たちにやってきてもらうためのものです。 と書いてありました。 それを聴いて自分が小学生の頃 「こんなにキレイに咲いてくれている花に感謝しましょ […]

  • 2022年3月27日
  • 2022年3月28日

イチゴ

生態 (分類) 双子葉類バラ科 草本性多年草植物(2年目以降は収量が落ちるので実際の栽培では毎年苗の更新をします。)果物に分類するか野菜に分類するかは国によって違います。日本では草本性植物なので野菜と分類されていますが、流通現場では果物として扱われて […]

  • 2022年3月22日
  • 2022年3月22日

三枝教授のすばらしき菌類学教室

農業大学に入学した赤髪の主人公、天谷くんがきのこ好きの少女「舞子」ちゃんにきのこの王子様と勘違いされ、きのこの先生「三枝教授」の研究室に連れて行かれて物語がはじまります。 赤髪が赤い色が特徴のきのこ「ベニテングタケ」とつながり、天谷(アマタニ)という […]

  • 2022年3月16日
  • 2022年3月28日

アスパラ

たんぽぽファームさんの有機アスパラです。 アスパラは春から初夏にかけてが旬です。旬の時期のアスパラは特に甘みが強いです。 アスパラの食べる部分は若い茎です。 これが大きくなると葉っぱみたいなものがでますが、これは枝(偽葉)なんです。 枝で光合成をする […]

  • 2022年3月10日
  • 2022年3月10日

山内青果店の価格設定(BtoCバージョン)

価格設定について考える機会があったので当店の価格設定についてまとめてみました。 たいして儲かりませんがマネしたい人はしてください(笑) サービス内容 産地直送の青果販売卸(8年目)  産地から都市部に移動し、日替わりで場所を変えて販売するスタイル。 […]

  • 2022年2月23日
  • 2022年2月23日

きのこの自然誌(小川真)

きのこは5界説の分類では動物界でも植物界でもない「菌界」の住民。青果流通では野菜に紛れているが、産業としては農業でなく林業に分類される。この得体の知れない生物について少し勉強したいと思い、この本を手に取りました。 内容はきのこの面白さがあふれる本でし […]