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生物学の本

  • 2022年7月20日
  • 2022年7月20日

WHAT IS LIFE? (ポール・ナース著)

オーディオブックで聴きました。 2001年ノーベル生理学・医学賞を受賞したイギリスの遺伝学者「ポール・ナース」の著書です。ポール・ナースは「cdc2」という細胞周期を制御する遺伝子の発見でノーベル賞を受賞しています。 題名の「WHAT IS LIFE […]

  • 2022年6月26日
  • 2022年6月27日

生命とは何か 物理的にみた生細胞(シュレーディンガー著 岡小天・鎮目恭夫訳)

DNA発見以前に遺伝や突然変異について書かれています。生物学において古典的な価値の高い本だと思いました。分子生物学の歴史と照らし合わせて読んだらより面白いと思います。 著者のシュレーディンガーは1933年にノーベル物理学賞を受賞している物理学の権威で […]

  • 2022年4月7日
  • 2022年4月7日

世界史を大きく動かした植物(稲垣栄洋)

「面白くて眠れなくなる植物学」と同じ稲垣栄洋氏の著書。 この著書は14の植物に焦点を当て、それぞれの植物が世界にどのような影響を与えたか書かれています。 コムギ、イネ、コショウ、ジャガイモ、トマト、ワタ、チャ、サトウキビ、ダイズ、タマネギ、チューリッ […]

  • 2022年3月31日
  • 2022年4月1日

面白くて眠れなくなる植物学(稲垣栄洋)

オーディオブックで聴きました。 人間は花が好きですがそれはまったくの片想いです。 美しい花びらや甘い香りも虫たちにやってきてもらうためのものです。 と書いてありました。 それを聴いて自分が小学生の頃 「こんなにキレイに咲いてくれている花に感謝しましょ […]

  • 2022年2月23日
  • 2022年2月23日

きのこの自然誌(小川真)

きのこは5界説の分類では動物界でも植物界でもない「菌界」の住民。青果流通では野菜に紛れているが、産業としては農業でなく林業に分類される。この得体の知れない生物について少し勉強したいと思い、この本を手に取りました。 内容はきのこの面白さがあふれる本でし […]

  • 2021年7月21日
  • 2021年7月21日

我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの(藤崎慎吾)

帰りの電車で読む本を駅ナカの本屋で探していると遭遇した本です。 現代の技術でどこまで生物が創れるのか?将来創れる可能性があるのか?という疑問の答えがありました。 生命を創る事にトライする事によりさらに生命を知る事ができるようです。 一般的に言われてい […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考(高橋祥子)

・なぜ私たちは死ななくてはならないのか? ・非効率な感情を持っているのか? ・ガンはなくならないのか? ・客観的に考えるのはとても大事だが本当に大事なのは主観 ・思考という非効率な行為は人類にとっての希望 個人的に生命科学的な思想での生き方は生きやす […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ──人糞地理学ことはじめ(湯澤規子)

「ウンコはどこから来て、どこへ行くのか」を読みました。 ウンコには「便」「糞」「下」「屎」と色んな表記がある。その中で「糞」は一節によると「畑に両手にまく」という意味がある。それは肥料として食べ物を土に還す行為。 江戸時代、人糞肥料は西洋からは嫌悪さ […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (中川毅)

・5億年の時間軸で見ると現在は寒冷な時代といえる。過去の温暖な時代は生物多様性と生産性を良とすると良い時代だったといえる。逆に寒冷化による全球凍結が最も恐ろしい。 ・80万年の時間軸で見ると約1万年前から現在は温暖であるが本来なら寒冷化に進んでいる。 […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

生き物はどのように土にかえるのか: 動植物の死骸をめぐる分解の生物学(大園 享司)

アフリカゾウ死後4年間の観察から始まるこの本は、様々な分解者によって生き物はどのように腐っていくのかを解説してあって面白かったです! 土にかえるというより、一部は大空にかえり、一部は大海へかえり、そして一部は腐肉動物や微生物など他のいのちになるとの事 […]