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農業本

  • 2021年8月9日
  • 2021年8月9日

とれたてトマトがスーパーにならぶまで 流通のしくみ (教科書にでてくる産業と経済)  梅沢 昌太郎 (著)

図書館で別の本を読んでたら視界に入ってきて気になったので読んでみました。 流通に関わる基本的な事が挿絵とともに分かりやすく書かれてました。 読み進めてみると「政府米」「自主流通米」の説明が書かれていて「?」と思いました。 発行年を見てみると1990年 […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ──人糞地理学ことはじめ(湯澤規子)

「ウンコはどこから来て、どこへ行くのか」を読みました。 ウンコには「便」「糞」「下」「屎」と色んな表記がある。その中で「糞」は一節によると「畑に両手にまく」という意味がある。それは肥料として食べ物を土に還す行為。 江戸時代、人糞肥料は西洋からは嫌悪さ […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

生き物はどのように土にかえるのか: 動植物の死骸をめぐる分解の生物学(大園 享司)

アフリカゾウ死後4年間の観察から始まるこの本は、様々な分解者によって生き物はどのように腐っていくのかを解説してあって面白かったです! 土にかえるというより、一部は大空にかえり、一部は大海へかえり、そして一部は腐肉動物や微生物など他のいのちになるとの事 […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

なぜネギ1本が1万円で売れるのか?(清水寅)

題名見て買う気がしなかったけどオーディオブックにあったから聴いてみたらとても面白かった! 個人的には「なぜネギ1本を1万円で売るのか?」という題名の方がしっくりくる。 お気に入りは4章の「羊の世界を一歩も出るな」。 6次産業化はやっぱりレッドオーシャ […]

  • 2021年4月11日
  • 2021年7月12日

読書感想 砂糖の世界史(川北 稔)

砂糖の原生はインドネシアのどこかだろうと言われている。それが紀元前4世紀にアレクサンドロスの兵士たちにより中東に伝わり、イスラム教徒によって広まって、十字軍によりヨーロッパでも広まったと言われている。 当時の砂糖は「医薬品」「装飾品」「デコレーション […]

  • 2021年2月14日
  • 2021年7月12日

読書感想「野菜も人も畑で育つ」(萩原紀行)

有機栽培で多品目、中量生産。 安定生産だけでなく「オーガニックフェスタ栄養価コンテスト」で3部門で最優秀賞、グランプリも獲得する栄養価の高い野菜を生産している萩原紀行さんによる「のらくら農場」の成り立ちや野菜の栽培やチーム作りなどの考えが書かれている […]

  • 2021年2月7日
  • 2021年7月12日

読書感想「直販・通販で稼ぐ!年商1億円農家」

北海道の零細農家を継いだ寺坂さんが年商1億円に到達するまでのノウハウが書かれた本。 寺坂さんが選んだ作物はメロン。 選んだ方法は主に直売所をつくっての直販とネットやSNSを使った通販。 選んだ手法は「ダイレクトマーケティング」。 ダイレクトマーケティ […]

  • 2021年1月31日
  • 2021年7月12日

読書感想「農家はつらいよ」

メロン除草剤散布事件の被害者で有名な「寺坂祐一」さんの半生を描いた本です。 個人的にも寺坂さんの前著「直販・通販で稼ぐ!年商1億円農家」を読んだすぐ後だった事もあって、あの事件には驚きと憤りを感じました。 今回の「農家はつらいよ」は農業本というくくり […]

  • 2021年1月5日
  • 2021年7月12日

人を健康にする施肥

「第二次緑の革命」の最終目標は、すべて人にカロリーだけでなく、栄養分も十分に供給することであり、「第一次緑の革命」より体力的にも精神的にも健康になる事、そしてこれらが継続する事である。 著書の中で途上国による「微量要素欠乏による栄養失調」を指摘してい […]

  • 2021年1月4日
  • 2021年7月12日

農業経営者2020.7月号~オンライン市場が目指す農産物流通~感想

農業経営者2020.7月号~オンライン市場が目指す農産物流通~。 3社が紹介されていました。 ラクーザ ・生産者と実需者(小売、仲卸、中食、外食、食品加工業者など)がインターネット上で直接やり取りできるシステム。 BtoB市場。 ・全国生産者が出品し […]