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  • 2021年8月19日
  • 2021年8月19日

私家版・ユダヤ文化論 内田 樹(著)

https://booklog.jp/users/emitochio/archives/1/4166605194 このレビューで読んでみようと思った。 「陰謀史観」「反ユダヤ主義を掲げる人には「いいやつ」が多かった。」というワードに興味を惹かれた。 […]

  • 2021年8月9日
  • 2021年8月9日

とれたてトマトがスーパーにならぶまで 流通のしくみ (教科書にでてくる産業と経済)  梅沢 昌太郎 (著)

図書館で別の本を読んでたら視界に入ってきて気になったので読んでみました。 流通に関わる基本的な事が挿絵とともに分かりやすく書かれてました。 読み進めてみると「政府米」「自主流通米」の説明が書かれていて「?」と思いました。 発行年を見てみると1990年 […]

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月12日

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣(ハンス・ロスリング (著), オーラ・ロスリング (著), アンナ・ロスリング・ロンランド (著), 上杉 周作 (翻訳), 関 美和 (翻訳) )

スウェーデン出身の医師、公衆衛生学者である「ハンス・ロスリング」氏の著書。 世界を正しく見るためにとても大切な事が書かれている。 1分断本能 2ネガティブ本能 3直線本能 4恐怖本能  5過大視本能 6パターン化本能 7宿命本能 8単純化本能  9犯 […]

  • 2021年7月21日
  • 2021年7月21日

我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの(藤崎慎吾)

帰りの電車で読む本を駅ナカの本屋で探していると遭遇した本です。 現代の技術でどこまで生物が創れるのか?将来創れる可能性があるのか?という疑問の答えがありました。 生命を創る事にトライする事によりさらに生命を知る事ができるようです。 一般的に言われてい […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考(高橋祥子)

・なぜ私たちは死ななくてはならないのか? ・非効率な感情を持っているのか? ・ガンはなくならないのか? ・客観的に考えるのはとても大事だが本当に大事なのは主観 ・思考という非効率な行為は人類にとっての希望 個人的に生命科学的な思想での生き方は生きやす […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ──人糞地理学ことはじめ(湯澤規子)

「ウンコはどこから来て、どこへ行くのか」を読みました。 ウンコには「便」「糞」「下」「屎」と色んな表記がある。その中で「糞」は一節によると「畑に両手にまく」という意味がある。それは肥料として食べ物を土に還す行為。 江戸時代、人糞肥料は西洋からは嫌悪さ […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (中川毅)

・5億年の時間軸で見ると現在は寒冷な時代といえる。過去の温暖な時代は生物多様性と生産性を良とすると良い時代だったといえる。逆に寒冷化による全球凍結が最も恐ろしい。 ・80万年の時間軸で見ると約1万年前から現在は温暖であるが本来なら寒冷化に進んでいる。 […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

生き物はどのように土にかえるのか: 動植物の死骸をめぐる分解の生物学(大園 享司)

アフリカゾウ死後4年間の観察から始まるこの本は、様々な分解者によって生き物はどのように腐っていくのかを解説してあって面白かったです! 土にかえるというより、一部は大空にかえり、一部は大海へかえり、そして一部は腐肉動物や微生物など他のいのちになるとの事 […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

若い読者に贈る美しい生物学講義――感動する生命のはなし(更科 功 )

生物学も進化してて学校で習ったものと違う所があって面白かったです!目に見えない細菌もアーキアも我々真核生物も、どちらの方が進化しているかとか、どちらの方が高等かという事はないそうです。 どの生物も優れている所がある代わりに劣っている所があるので、人間 […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

なぜネギ1本が1万円で売れるのか?(清水寅)

題名見て買う気がしなかったけどオーディオブックにあったから聴いてみたらとても面白かった! 個人的には「なぜネギ1本を1万円で売るのか?」という題名の方がしっくりくる。 お気に入りは4章の「羊の世界を一歩も出るな」。 6次産業化はやっぱりレッドオーシャ […]