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「第三章 女性牛飼いの章⑱」~助成金をもらって土地を借りる~

3流格闘家だった「パンチィー山内」が引退後、就農を目指すも数々の失敗を繰り返してきた話を書きます。

第三章は女性牛飼いさんでの話です。

その頃、交友関係も広がって助成金をもらってうまい事している人と知り合う事が増えてきました。

「僕も1回くらいもらいたいな」

と思っている時にチャンスをもらいました。

高齢者を雇用するビジネスをつくるともらえる助成金です。

女性牛飼いさんのお姉さんが高齢者に定義づけられるのでお姉さんが仕事をするビジネスをつくる事にしました。

女性牛飼いさんの家には使っていない業務用の「食品乾燥機」がありました。

それを使って乾燥野菜をつくるビジネスを作る事にしました。

その加工場として3坪くらいのコンテナハウスを買いました。

それを土地持ちである女性牛飼いさん土地を借りて置かせてもらいます。

丁度いい土地がありました。

国道沿いで騒音がありますが、広さは丁度いいです。 そこに決めました。

そこで、

「こんないい土地山内くんやから貸すんやで!」

と恩着せがましく言ってきます。

しかし隣の角地で倍くらい面積がある土地はゴミ処理業者に同じ値段で貸しています。

女性牛飼いさんに対する不信感が強くなってきました。

つづく