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代表「山内」販売のこだわり

  • 2020年4月15日
  • 2020年10月21日
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「食」と密接に関わるプロ格闘家時代

代表「山内延浩」は昔、MMA(総合格闘技)という競技で「パンチィー山内」というリングネームでプロの選手として活動していました。


ハードなトレーニングだけでなく、過酷な減量がある競技なので必然的に食には敏感になります。


特に大事に感じていたのは白ごはん。


白ごはんを食べると力がみなぎってきます。


厳しい減量が終わった後は必ず白ごはんを食べ、試合に挑みました。


ちなみに減量中は玄米食。自分にとっては効果てきめんで試合の度に10キロ減量をする事を可能にしていました。

しかし、格闘技の世界は厳しい世界。

「パンクラス」というプロモーションのメインイベントで闘わせてもらえたり、「戦極」というビックプロモーションにも出場でき、国内トップクラスのファイターと闘う機会もいただきましたが、力が及ばず。この世界に限界を感じ、引退しました。

引退後のセカンドキャリアに農業?

引退後は自分のカラダを作ってくれていたお米や野菜を作る仕事がしたいと思い、農業の道に進みました。

しかし、失敗し。多額の負債を抱えてしましました。

その後は雇われるカタチで農業を続けていきましたが、副業として活動していた移動販売の青果店の仕事がうまくいき、自分の役割は販売する事にあると気づいて青果店として本格的に起業しました。

お米や野菜のほとんどは一緒に農業の勉強をしてきた丹波の農家さんのもの。
本当に良いものだと自信を持ってお届けしています。

青果についての知識も付いてきたので最近は良いと思ったものは他の産地の農産物も入荷しています。

※お米と一部の加工品はネット(BASE)からのご購入が可能。青果に関しては店舗でのみの販売です。