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お米のこだわり

  • 2019年12月8日
  • 2020年1月5日
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「食」に無頓着な現役時代

リングネームは「パンチィー山内」。

パンクラスを主戦場とするプロ格闘家でしたが、戦績はふるわない3流選手でした。

そんな3流格闘家は収入も少なく、コンビニでアルバイトをしながらの生活。

食事には気を使わないといけないと分かっていましたが、どうしてもコンビニ弁当なんかになってしまう乱れた食生活になっていました。

そんな中、記憶に残っているのは実家の「丹波」より送ってもらった「丹波のお米」。

丹波のお米から得られるエネルギー

乱れた食生活の中で、さらに減量中に良いものを食べると「やはり食べ物は大事」。と実感させられます。 丹波のお米を食べると、美味しいだけではなく、体の中から湧き上がってくるエネルギーを感じる事ができました。

玄米は減量に効果てきめん

試合の度に約10キロの減量をしていました。 色々なダイエット方法を試しましたが、「玄米食」が一番効果がありました。

ゆっくりと吸収する玄米は腹持ちもよき、不足しがちな栄養素も含んていて自分の減量生活にピッタリでした。

丹波のお米のおいしさの秘密

そんな丹波のお米について調べてみました。 内陸部で盆地である丹波地域では昼夜の寒暖差が激しく、昼はしっかり光合成でデンプンをつくり、夜間に穂へ蓄えられます。

夜間は冷えるので無駄なデンプンの消費を抑えられ甘いお米になります。昼夜の寒暖の差によって写真のような雲海が出る現象も起こります。

丹波のお米のおいしさの秘密はまず、この風土にあるようです。

引退後はそんなお米をつくる仕事を!
しかし、、

「カラダは食べ物からできている」強いカラダを作るのは強い食べ物。

特に主食のお米は大事だという思いからお米を作る仕事を志しました。

しかし、詐欺にあってしまい300万円の借金をかかえる事になってしましました。

それでも何とか農業に関わる仕事を!

それでも何とか農業に関わる仕事がしたかったので、知り合った色々な農家さんの元で仕事をさせてもらいました。

お米、野菜、畜産、加工の仕事まで。色々な仕事をさせてもらい勉強してきました。

「たんぽぽファーム」さんとの出会い

そんな中、有機農業で経営している「たんぽぽファーム」さんに出会いました。

ここでは、農薬、化学肥料に頼らなくても美味しく、見た目もキレイな野菜を安定して生産していました。 そんな農業を勉強したいと思い、働かせてもらう事になりました。

先進農家さん達との交流

それから、たんぽぽファームさんも取り組んでいるBLOF理論という農業理論の勉強会に参加させてもらえるようになりました。

それは科学的な有機農業理論。理論的にあらゆる自然の力を利用して植物本来の力を引き出します。 そこには、農薬、化学肥料に頼らないでも美味しく、見た目もキレイな野菜を安定して育てる生産者がたくさんいました。

そこで最高のお米と出会いまいた。

「宮垣農産」さんのお米

丹波の農業界をリードしてきた「宮垣農産」さん。

親父さんの世代から「農薬に頼った農業はいかん!」

と感じて農薬、化学肥料に頼らない農業に切り替え、息子さん達にも引き継がれています。

美味しいお米の多い丹波ですが、その中でも飛びぬけて美味しい!

ここのお米に惚れ込み、「みんなに食べてもらいたい!」と思い、販売させてもらう事にしました。

本当に美味しいお米を

自家製堆肥、有機肥料100%、農薬85%減。

長年かけて土づくりした田んぼでは様々な生き物が生きています。

土も元気で、共生する生物も元気で、もちろん稲も元気な田んぼでできたお米は美味しいだけでなく、食べると元気になります。

「美味しいお米を食べたい人」 だけでなく「強くなりたい人」「元気になりたい人」に食べて欲しい!!

そんなこだわりのお米は強くなる為の「食」にこだわりのある格闘技時代の仲間や後輩にも食べてもらっています。

「強くなりたい!」と思うアスリートや部活を頑張っているお子さん方、食生活が乱れててもっと「元気になりたい!」と願う人、純粋に「美味しいお米が食べたい!」と思う人に食べて欲しいと願って販売しています。